教育開発と国際協力をフィールドにしていた元コンサルタントが、一念発起、子どもと福祉の専門家になるまでの奮闘をリアルタイムで綴ります
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


一昨日改めて書き出した、何ができるかマップ。
セントラルイメージは、保育士になった(エプロンをつけた)マトリョーシカ(私)。
今は、保育士試験に受かるために。
そして、受かったら…保育士としてベストを尽くすために、をまた描きます

まだやれること、たくさんあるなぁ。
スポンサーサイト

【2015/07/18 22:02】 | 未分類
トラックバック(0) |
…大分時間が経ちましたが、ただいま、3週間後の保育士試験に向けて、走っております。

今まで必死に文字を書いてきましたが、それより何より、何か覚え辛くてσ(^_^;
と、思っていたある日。
久しぶりに学校に向かっていた私の横で、おもむろに課題らしき紙を取り出した方が。マインドマップっぽい!

なぬ!

と思って見ると、やっぱりマインドマップ。しかも、かなり書き込みされています。凄い!それを元にガシガシと課題を埋めていきました。

…先に電車を降りてから、久しぶりにマップを描きたい!…の嵐でした。

そして、ペンをメンテし、必要な紙を久しぶりに揃え…、まとめをマップにし始めた…と言う今日この頃でしたo(^▽^)o

【2015/07/18 22:02】 | 自己研鑽
トラックバック(0) |
改めて、ちゆです。

今までの開発コンサルタントから、少しベクトルを変えて、子ども福祉専門家へ、なりたいと思って切磋琢磨中です。

今までは、開発途上国での教育開発専門家を目指し、子どもの教育向上を目指して来ました。

ところが、政府開発援助の潮流か、基礎教育のプロジェクトが減り、どちらかというと職業訓練のプロジェクトや、高等教育のプロジェクトが増えるようになりました。
同時に、途上国の現場で、高学歴で、社会進出を果たしたお母さんが子どもたちを、小学校を出たてのナニーさんに預けて仕事をする、という姿も見ました。

果たして、私が理想とする子どもの育つ場所はどんな場所なのか?と模索するうちに、国際協力以前のことを知らなければそれを突き詰めることはできないのではないか、との想いに至り、色々なことを勉強し始め、遂には開発コンサルタントを、廃業しました(笑)

これから、私、ちゆが何を目指そうとして何を学び、考えているのかを、夢かなBlogとして、綴っていこうと思います。

前のエントリも、今の私は前職の続きなのでとっておきます。この先はまた1からの始まりです。

ごゆるりとお付き合いください。

【2015/01/21 17:16】 | 自己紹介
トラックバック(0) |
先週末、学会に出席してみた。実務家の目線でモノを言うと、

「それを、どうしたいの?」

という発表があまりに多く、実用性というか、それをどうやって「提言」に結びつけるのかがはっきり言って分からなすぎて、かなりがっくりきた。その中で、世界銀行に勤務経験のある、現在コロンビア大学の博士課程をやっている友人は、やはり「実務経験」がものを言うところがあって、最終的に政策提言にまで結びつけていたので、「それをするには○○が必要だと言うことになるが、実際の状況はどうか」とか、聞くことが出て来た。

研究をしました、はいい。その後それが提示するクリアになった問題をどのように解決するか、そのためにどんな手段が必要か、ということがないと、調査対象はいわゆる「研究対象」というモルモットにされたことになるのだ。それで済まさないということが必要なのだが。博士課程の論文中間発表大会、という感が否めず...もの足りずに終わってしまった。

という前ふりがあって、そこから1週間ほど、「何が必要なのか」について、考えてきた。そして今の自分の仕事ぶりも含めて色々と思うことがあることにも気がついた。

アフガニスタンに居る間にも気づきかけ、さらにメンターに指摘され、学会で確信したのが、自分が「小事に捕われ大事を忘れる」という状況に陥っていることだ。学会は内容はそんなにエキサイティングなものではなかったが、色々なテーマ自体、学会自体はエキサイティングな経験だった。自分が実務家としての目、現場でのオペレーションを通しての目を養って来たことを知った。と同時に、発表者の問題をアカデミアから見て、それを実務に活かすにはどんな課題があるか、それをどうアレンジしたら現場に持ち込めるかということを分析する力に現在かけているということも気づいた。

ということで新しい世界が開けた、というような気がしている。

そこで。

原点回帰。本当の原点回帰。色々な意味で、己の内側にある「大事」を磨き上げる、周りにこの5年で付着してきた「いわゆる「お」仕事」という私が今捕われている小事から、目線をきちんと移すために、その小事を心の中から(決してそれが大切、重要でないと言う訳ではないが)そぎ落とし、その「大事」を追い求める、ということをしてみたいと思った。

新しい月が始まる。いい機会だ。

【2011/06/30 22:44】 | 自己研鑽
トラックバック(2) |

承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
さて。

32歳になりました。
仕事人、国際協力師を目指す人間としては、

「求める」

をテーマに取り組んで参ります。
自分自身は「無駄をそぎ落として行く」ことが目標です。
でもこの仕事、道、私のこの召し出しを歩んで行く中では、
「求める」ことを一番の目標にします。

逃げてきた訳ではないし、流されてきた訳ではなく、
いつでも立ち向かってきましたし、現場では闘い続けてきました。
でも、淡々と、己のベストを尽くし、さらに磨きをかけて行く。
必要なものはどん欲に追い求める。
立ち向かうだけではなく、己から求めて行く。
そのためにも「無駄」をしない、削ぎ落として行く。

知識も、経験も。

今年はさらに勝負の年。
さて。1年後。33歳の5月28日が楽しみです。

【2011/05/28 15:30】 | 自己研鑽
トラックバック(2) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。